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この度、東北地方大震災と津波の被害により被災されました方々へ心よりお悔やみ申し上げます。
また未だにライフライン設備等の障害にて生活に大変なご不便をしいられておられる皆様へ心よりお見舞い申し上げます。被災地域の平常な日々が早急に戻りますことを切望する限りであります。
この百年千年に一度といわれる大地震、そして壮絶な津波の被害をもって生じた福島原発の爆発事故は全てが想像をし得ない環境が重なり起こりました。
アメリカンレッドクロスは震災発生後直ちに緊急対策室を開設、日本赤十字社を通じ1千万ドルを救済金として寄付、赤十字国際委員会(ICRC)、日本赤十字社と共に国際救援隊の派遣から被災地域への物的支援、救済募金を含む人道支援活動を行っています。日本赤十字社による現在までの救援内容として、被災地域へ12万5千枚の毛布と衣類、2万ケース以上の救急用品の配布の他、食料を含む多くの生活救援物資を送り続けています。又、被災者の非難シェルターではシャワー設備の設置から施設内の衛生管理業務などを行うと共に、医師と看護師をはじめとする1600人からなる赤十字医療チームを構成し被災者の救命活動も行っております。
アメリカンレッドクロスは被災地域へ更なる救済金を送るため、多くのアメリカ在住の方々より寄付金を集めております。この度被害へあわれた方々へ少しでもお役に立てればと切願します。寄付金はアメリカンレッドクロスのウエブサイトにて www.redcross.org ご家族の安否確認はwww.icrc.org/familylinks
アメリカンレッドクロス・ボランティア隊員、セーフコリスクコントロール代表
橋本晃宏
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